耐えられない?家族間の “衛生観念ギャップ”お風呂のカビは15年放置、フライパンの蓋も洗わず、羽アリ大量発生しても「騒ぎすぎだ」と言う祖父母…別居を検討する20代女性の複雑心境

わたしとニュース
(2/3) 記事の先頭へ戻る

■15年間カビ・油汚れ放置、大量の羽アリ発生に悩む女性の訴え

 衛生観念の違う祖父母との同居に悩むAさん(20代)は「お風呂のカビ取りやキッチンの油汚れの掃除、洗濯槽のカビ取りなどを、祖父母は家をリフォームした約15年前から今まで一度もしてこなかった」と頭を抱えている。

「皿洗いは祖父が担当していますが、毎回しっかり洗ってくれないのでフライパンに汚れが残っているのは日常茶飯事です。フライパンのフタは洗わず放置するので私が気がついた頃にはすっかり汚れています。私は時間があれば毎日のように掃除をするのですが、祖父母は1週間に1度くらいのペースです。祖父母の年齢や体力を考えると仕方ないのですが…」(Aさん)

 掃除をしないためかコバエを頻繁に見かけるそうだが、それだけではないという。「羽を持った大きなクロアリが大量に出ました。祖父には『これくらいで騒いでいたらやっていけないよ』『これくらいで騒ぎすぎだよ』と言われました」。

 こうした環境で生活する中、Aさんは「費用が貯まり次第、虫が出にくいと聞いた鉄筋コンクリート製のマンションに引っ越す予定」と語り、一人暮らしを検討していることを明かした。

不徹底な清掃が招くリスク…加齢による「見えにくさ」も?
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る