耐えられない?家族間の “衛生観念ギャップ”お風呂のカビは15年放置、フライパンの蓋も洗わず、羽アリ大量発生しても「騒ぎすぎだ」と言う祖父母…別居を検討する20代女性の複雑心境

わたしとニュース
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■不徹底な清掃が招くリスク…加齢による「見えにくさ」も?

 長瀬氏は自身の衛生観念について「完全に“不潔側”の人間である自覚はある。なので、今回のテーマは耳が痛い」と告白。これに対し徳永有美キャスターは「私は自身の衛生観念が崩れてしまうと家がダメになるので、一応綺麗にするよう努めている。子どもは汚くても平気で生活できてしまうので怖い」と話すと、長瀬氏も頷いた。

 Aさんの自宅に大量発生したアリについて、兵庫・大阪エリアで害虫駆除を行う株式会社トータルクリーンは、写真からの推測として「トビイロケアリのメス」である可能性を指摘。

 これは「結婚飛行」と呼ばれる現象で大量発生した可能性があるという。アリと不衛生さとの直接の因果関係は明確ではないものの、日常的な清掃の不徹底はコバエやダニ、ゴキブリ、ネズミなどの害虫や害獣を呼び寄せる主な原因になると警鐘を鳴らす。

 一方Aさんの祖父母について、徳永有美キャスターは「私もそうだが、年齢を重ねるとだんだん汚れが見えなくなってくる。祖父母も目が見えづらくなった分、掃除が甘くなっているのかもしれない」と指摘。長瀬氏は「それは絶対にあると思う。虫の存在もぼやっと見えているのかもしれない」と同調しつつも「さすがに虫が出るまでいってしまうと、なかなか極限状態な気がする」と述べた。

(『わたしとニュース』より)

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