【WWE】SMACK DOWN(9月18日・日本時間19日/テキサス・コーパスクリスティ)
【映像】日本人美女、体格差2倍の巨漢を“意外な方法”でビビらせる
乱闘で宿敵の歯を折るなど、凶暴性が復活の兆しを見せている日本人女子レスラー。今度は、団体で一番デカいビッグウーマンに噛みつき“指パッチン”でビビらす小ワザも披露。喧嘩腰でネイティブと対等に渡り合う英語力にも注目が集まった。
WWE「SmackDown」にジュリアが登場。次週行われる、女子マネー・イン・ザ・バンク予選へ向けたインタビューで、対戦相手のデカ女と一触即発。バチバチの睨み合いから流暢な英語で「歯折ったろうか!」と凄むひと幕があった。
今週試合がなかったジュリアは、バックステージでリポーターのキャシー・ケリーから「来週の予選、シャーロット・フレアーとラッシュ・レジェンドとどう戦うか?」の質問に、強豪ぞろいながら「奴らが邪魔するならぶっ潰す」と宣言。
そこに割って入ったのが、ラッシュとナイア・ジャックスの“イレジスティブル・フォーシズ”。WWEきってのビッグウーマン・コンビだが「お前ブレイク・モンローの歯を折ったんだってな?」と、2週間前の宿敵モンローの顔面に放ったヒザ“アリーヴェデルチ”で病院送りにした話を蒸し返し「でも、ラッシュには通用しないわよ」と釘を刺す。
しかしジュリアも「お前(ナイア)もいけ好かないな」「お前(ラッシュ)も嫌いなヤツは全員ボコる」となかなかの強気発言。この絡みでやはり気になるのは162センチのジュリアに対して、183センチとデカさが違う2人の身長差。さらに身体のフレームの違いは歴然。
これにはファンも「体積がジュリアの2倍ある」「サイズの差すげえ」と体格差に言及。絵面的には「チワワ対セントバーナード」レベルの不利な状況だが、ジュリアは「テメェの歯を折ってやろうか?コラ」と、真っ向勝負から”イレジスティブル”の最近の小ワザ“指パッチン”をパクって一杯食わせるなど、舌戦では勝利した。
このバックステージでのやりとり、このところ番組でも指摘されていた「日本のときのジュリア」の凶暴さの復活と同時に、ファンはアメリカ・デビューから2年でトラッシュトークをこなすレベルになった英語力にも注目。「ジュリアの英語いいね」「わかりやすい英語だ」「ジュリアマイク返せるようになってる」とのコメントや、「WWEの日本人で一番では?」といった声があがっていた。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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