パスミスからピンチを招いた早川だったが、ウルグアイ代表FWフェデリコ・ビニャスとの1対1の場面では、シュートに対して右足を残してストップ。決定機を防いだかと思われたものの、こぼれ球を拾ったMFマクシミリアーノ・アラウホに角度のない位置からニア上を打ち抜かれ、失点を喫した。
チームとしてのビルドアップのミスから生まれた失点はSNSでも話題に。ファンからは「調子悪いな」「この不用意なミスは残念だな」「味方ボランチにハメパス」「繋げないのに無理やり繋ごうとしたのが悪い」「絶対やってはいけないパスミス」と厳しい声が寄せられた。
一方で、「周りの選手が止まってもうた」「早川だけのせいじゃなくないか」「まだ代表キャップ数少ないから仕方ないかな」「個人だけのパフォーマンスを見ると及第点」「早川がいなければ複数失点してた」といった擁護の声も見られている。
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