ゲストとして登場していたパチンコYouTuber・日直島田をフィーチャーしたこの特化ゾーン。盛山は「これ、炎上セリフで信頼度アップ」と、パチンコの王道ルートを予想し期待を寄せる。しかし、Daiichi開発チーム・ちょりすから「最初、金だったのが赤になって、これ続けば続くほどチャンスダウンっていう…」と、信じがたい事実が明かされたのだ。演出が継続し炎上すればするほど大当たりへの信頼度が落ちていくという、前代未聞の絶望仕様であった。
パチンコにおいて「枠や文字の色が格下げされる」「続けば続くほど熱くない」という、ユーザーの期待を完璧に逆撫でする斬新すぎるギミック。これには百戦錬磨のパチンコ好き芸人たちも黙っていなかった。さらば青春の光・森田哲矢は「これ今、時間の無駄やん」と呆れ果て、さらに「リーチ中にトイレ行けるやつや」と容赦ない猛ツッコミを炸裂させた。当の盛山も「島田、どこか行け!」と八つ当たり気味に叫び、その横でちょりすが「文字も白まで下がってきた」と無慈悲な格下げ実況を続けるなど、現場は爆笑と困惑の渦に呑み込まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

