ニュース番組『わたしとニュース』にて、九州出身の男性にあるとされる亭主関白・男尊女卑的な言動を揶揄するネットスラング「さす九」について特集。SNSで大きな反響を呼んだ漫画『我が家のさす九』の作者が、相次ぐ女性たちの実体験の投稿を「九州版の#MeToo運動」と表現する場面があった。
SNSで散見されるネットスラング「さす九」。ネットでは九州出身の女性たちが実体験を語り、そこに「さす九」とコメントをつけるやりとりがここ数年、お盆や正月明けのSNSでよく見られるようになった。
さらに熊本出身の父の「さす九」な言動を描いた漫画『我が家のさす九』(イラストレーター「オカン羊」作)は118万4000回(※2026年9月25日時点のデータ)表示されるなど、大きな反響を呼んだ。
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