九州版の#MeToo運動で他の人を勇気づけることも
こういった、女性たちが次々と“さす九”体験を投稿する動きを、オカン羊氏は「さながら九州版の#MeToo運動」と表現。
これについて、自身の母方が九州出身だという法学者の谷口真由美氏は「よく表している」と述べ、次のように見解を示す。
「自分たちの違和感を声に上げられる状況になっているのは、すごく良いこと。体験を話すと『私のあれも、もしかしてそういうことだったのか』と気づく人が出てくる。だから、違和感はできるだけ声を上げた方がいい。それが他の人を勇気づけることにもなると思う」(谷口真由美氏)
(『わたしとニュース』より)
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