「まあまあ」とヒメネスをなだめる。
ここで絶妙な仲裁に入ったのが久保だ。すぐさま両者の間に割り込むと、激昂するヒメネスに対して両手を上げて「まあまあ」となだめ、持ち前のスペイン語力も生かして仲裁役に徹した。塩貝は一度タッチライン際まで離れたものの、再び抗議を続けるウルグアイ陣営に近寄ったが、久保は再び塩貝を制止。後輩をトラブルから護りきった。
この一連のやり取りにSNS上のファンも大注目。「ギラギラな塩貝も兄貴的な久保も最高」「久保もヒメネスに顔を叩かれて挑発されたのに偉いね」「久保くん頼もしい」「久保選手のコミュ力が凄い」「ヒメネスは久保も挑発してたけど大人の対応」「建英めっちゃ大人な対応してる」「久保選手、塩貝選手を完全に弟扱いしてておもろい」「塩貝、やっぱり久保にあっちに行ってろって言われてたよね」「久保選手もいつの間にかお兄さんになっているんだな、と思った。語学の力があるから頼りになるんだよね。ただただ尊敬」など、久保の頼もしさを称賛する声が相次いだ。
18歳5日(日本歴代2番目の若さ)で代表デビューを果たした久保も今や25歳。21歳の塩貝など若手にとっても、良き兄貴分となっているようだ。
今シリーズの残り3試合(9月28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)でも、久保にはプレーはもちろんリーダーシップにも期待したい。
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