彼氏の「追いだき1週間は当たり前」に絶句→生理的にムリすぎて破局した30代女性からの忠告…菌増殖→健康への影響は?衛生観念ギャップ問題を考える

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■「追いだき1週間は当たり前」に絶句…パートナーと破局した女性の告白

 番組では、「追いだき1週間は当たり前」という彼氏の価値観に絶句したBさん(30代)を取材。かつて交際していた男性との出来事について、次のように明かした。

「以前付き合っていた彼氏が『お風呂のお湯をためたら1週間くらい追いだきして入っているよ』と当たり前のように言ってきました。私は彼に『菌がたまるよ』と言いましたが、『大丈夫!菌を殺す薬を入れているから!』と、さも普通の価値観かのように言われて、あまりの汚さに絶句しました」

「この件で生理的に無理になってしまい、急激に気持ちが冷めて、後日お別れを切り出しました。これ以外にも振り返ると小さな違和感はありました。遠距離恋愛をしていた時、よくビデオ通話をしていましたが、ベッドの脇に空もしくは少しだけ中身がある状態のペットボトルが大量に並べられていました。それを指摘するとバツが悪そうな感じで『なんか捨てるの面倒くさいんだよね』と」

「衛生観念が終わっている人に限って見栄っ張りなところがあるので、初見では見抜けないと思います。どんなにいいところがあっても、衛生観念の違いは見逃さない方がいいです」

 このエピソードを受け、長瀬氏は「(衛生観念の価値観の一致は)結構大事だと思う」と同意。続けて、自身の家庭について「私はちょっと不潔気味だが、夫も同じくらいの不潔さで、不潔同士仲良くしている。それもどうなんだっていう(笑)」と語ると、徳永有美キャスターは「価値観が一緒だからいいですね」と応じた。

追いだきは何日まで許せる?家族が多いと「合わせ出汁が出そう」
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