【WWE】SMACK DOWN(9月25日・日本時間26日/インディアナ・インディアナポリス)
【映像】日本人美女、ド派手な“透かし編み”ファッションで登場
日本人女子スーパースターが、オシャレな出で立ちで会場入りから注目をさらった。グレーのフィッシュネットに銀色のヘア、特大サングラスで決めたクールかつド派手な装いに、ファンからは「美しい」「ビジュアルがいい」と称賛の声が相次いだ。
WWE「SmackDown」で、女子マネー・イン・ザ・バンク予選、シャーロット・フレアー、ジュリア、ラッシュ・レジェンドによるトリプルスレット戦が開催。試合はラッシュが制したが、目玉カードとなったこの一戦で、ジュリアが会場入りシーンから注目を集めた。
先週はジュリアとラッシュのバックステージでの舌戦もあり、シャーロットとラッシュの会場入りシーンが映し出されるなか、ジュリアも登場。グレーの“透かし編み”フィッシュネットをオフショルダー気味に羽織り、中に薄いインナー。グレーのスカーフをルーズに巻いたオシャレな出で立ちに、シルバーのヘア。特大サングラスを下ろし、鋭い眼光とクールな雰囲気を醸し出している。
この異彩を放つエンタランスシーンには「ジュリア、美しい」「ジュリア良いところを見せてくれ」「ジュリア本当にビジュアルいい」とファンも次々と反応。試合は、体格で勝るラッシュが序盤から両者をまとめて押し込む展開。しかしジュリアもギロチンや三角絞め、ミサイルドロップキックなどで体格差を補い、チャンスを作る。
最終盤、シャーロットがラッシュにフィギュアエイトを極めたところで、ジュリアがアリーヴェデルチでブレイク。続けてノーザンライツ・ボムを決め、女帝をあと一歩まで追い詰めた。しかしカバー直前、背後からラッシュに捕らえられ、フィニッシャー“ラッシュ・エクステンション”で3カウントを奪われた。
この不運な敗戦の直後、ジュリアは数週間前にヒザ蹴りで歯を叩き割ったブレイク・モンローの“嫌絡み”に、かち上げ式張り手で応戦。ショックも醒めぬうちに、数ヶ月続いた因縁の相手との決着戦が決定した。大一番を落としながらも牙をむいたその姿に、日本時代の凶暴なキャラ“ビューティフル・マッドネス”復活の兆しが見え始めている。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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