「本当に長くて辛い時期を…」苦しんだ1年を振り返る
1年間、優勝から遠ざかったことについては、「本当に長くて辛い時期を過ごしましたけど、こうやってまずは優勝という形で終われて良かったなと思います」とした。
さらに「1年間優勝が遠のいてて、優勝できないんじゃないかなって思った瞬間もあったんで、あの瞬間で実際に優勝したっていう、あの景色だけを見たくて毎日頑張ってきたつもりでもあったんで、それが報われたじゃないですけど成果出てよかったですね」と述べた。
けがを経験したことについては、「今までなんとかなると思ってやってたことがなんとかならないことになってて、こんなはずじゃないのにっていうのが一番けがした時は思いましたし、そこから比べるとこうやって肩のけがと向き合って、今こうやって優勝できたというのは嬉しいことでもあります」と語った。
さらに「相撲に対して今までこんな向き合って、すごい相撲大好きなんですけど、相撲に対してそこまで向き合ってこないというか、なんとかなるだろうというその精神でいたのが大きな間違い」と話し、「アスリートとして学べた時間」と位置づけた。
今後については、「まだまだ13勝14勝全勝に向けて目指していかないとダメなものもありますし、それに向けてしっかりと稽古に精進」と意気込んだ。(ABEMA NEWS)
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