幸いにも両ドライバー大事に至らず
16号車と30号車はともに左フロント部分が大破し、無念のリタイアとなった。幸いにも野尻、30号車をドライブしていた永井宏明ともに大きな怪我はなく、自力でマシンから脱出している。
カメラが捉えていた一連の場面にファンからは「濡れた芝生ってスケートリングなんだよね」「もう菅生は最終コーナー改修しないと駄目だよ」「これは…どうしょうもない!」と、コントロールを失った30号車にも擁護の声が上がった一方で、「むしろこれで済んだのが幸い」「プロドライバーってすごいわ」「この程度で済んだ野尻選手が流石では?」と、クラッシュこそしたものの被害を抑えた野尻の回避に感嘆する声も寄せられた。
(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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