「わかってはいるけど鎌田の落ち着きがスゴい」
とくに圧巻だったのが、32分の決定機演出だ。敵陣ペナルティーエリア手前でMF田中聡(シャルケ)からパスを受けた鎌田は、左側にボールを持ち出し、左側のMF齋藤俊輔(ウェステルロー)のほうへ目線を送る。ベネズエラ守備陣の視線をそちらに引きつけると、次の瞬間、腰を捻りながら右側にいたMF相馬勇紀(FC町田ゼルビア)へ左足で柔らかいノールックパスを供給。ベネズエラ守備陣を完全に翻弄した。
相馬のシュートは相手GKの正面を突き得点には繋がらなかったものの、鎌田の異次元な視野の広さと技術にSNS上は騒然。ファンからは「鎌田はちょっとレベルが違う!」「うますぎて笑う」「やっぱ別次元」「わかってはいるけど鎌田の落ち着きがスゴい」「鎌田大地のパスがえぐい」「鎌田うっま」「それ見えるんだって感じ」「明らかに鎌田だけレベル違うな」など、絶賛のコメントが相次いだ。
この日の鎌田はハーフタイムで交代。今シリーズは2試合連続で45分間ずつの出場とプレータイムを管理してきており、残り2試合のキリンカップサッカー2026(10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)ではより長い時間の稼働も期待できそうだ。
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