VAR介入でPKは幻に
ボックス右脇まで侵入した浜野は、ゴール前の状況を確認。最後は右足でグラウンダーのパスを選択し、マイナス方向へボールを送り込んだ。これを受けたMFローレン・ジェームズがボックス内で倒れると、主審はチェルシーにPKを与えた。
しかし、ここでVARが介入。主審はOFR(オン・フィールド・レビュー)でプレーを確認すると、ジェームズが倒れた場面が複数回流れるなど微妙なシーンではあったが、最終的にジェームズへのファウルはなかったとしてPKを取り消した。
惜しくも先制のチャンスにはつながらなかったものの、浜野のプレーにはSNSのファンから「浜野が入っていい動き見せてる」「まいかのPK獲得パスかと思ったが残念」「PKにならなかったけど、浜野からいいシーンだった」「浜野のチャンスメイク!いいね!」といった声が寄せられた。
途中出場からわずか数分で裏への抜け出しを見せ、最後は冷静にマイナス方向へパスを送った浜野。PKは取り消されたものの、短い出場時間の中でゴールにつながるチャンスを作り出す存在感を見せた。(ABEMA/WOWSPO/UEFA女子チャンピオンズリーグ)
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