「精神的にも浮き沈みが激しかった」新山千春、42歳からの不妊治療のリアル「見た目には分からないところで戦ってることが、すごく大きい」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 治療の肉体的・精神的な苦痛について、新山は「色々自己注射を打ったりとか、毎日しなければいけない期間とかもあるんですけど、それが本当に痛くて」と吐露。金銭的な負担に加え、「ホルモン治療してるので、色々浮き沈みが激しかったり、普段は思わないようなことで悩んだり落ち込んだりすることもあるんですよ。『あ、やっぱりこれは治療のせいなんだな』っていうのが最近は分かってきたんですけれども」と心身の変化を明かした。

 さらに体調面でも、だるさや疲労感、眠気、お腹の張り、足のむくみなどがあると言い、「周りの方から見ていただいても、あんまり分からない、見た目には分からないところで、内側で戦ってることが、すごく大きくて」と告白。

 病院へ結果を聞きに行く際の期待と落胆の繰り返しについても「気持ちの浮き沈みも、すごくやってみて大変。だけど、また頑張りたいっていう思いに」と打ち明けた。

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