男を磨く合宿でディベート対決に向けた作戦会議が行われる中、意見の食い違いからメンバー同士が取っ組み合いの喧嘩に発展する場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿も終盤に差し掛かった11日目は、メンバーを3人ずつに分けてのディベート対決が行われた。テーマは『男磨きに禁欲は必要か?』で、賛成チームでそれは起こった。
相手の反論を想定する作戦会議の中で、大手IT企業に勤務するハイスペック帰国子女の日高(33)が「主張の前提となる定義」の必要性を訴える。しかし、得意のカウンター戦法をしたい自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は「俺らが先に主張するってこと?先に言って潰されるの不利じゃん」と、不満げな態度をあらわにする。
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