川越少年刑務所でサッカー指導 東アジア初 受刑者、感情のコントロール学ぶ 2026/10/02 11:15 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 埼玉県の少年刑務所で、サッカーを通じて更生を後押しする取り組みが行われています。グラウンドの上で感情のコントロールを学ぶことで、社会へ踏み出す力を育てます。【画像】更生のためのサッカー指導者は元日本代表 埼玉県川越市にある川越少年刑務所。およそ850人が収容されるこの場所で、東アジア初の試みが行われています。 サッカーボールを追うのは18歳から23歳までの男性受刑者24人です。 今年6月から始まった「ツイニングプロジェクト」。国際サッカー連盟(FIFA)が推進し、サッカーJ1リーグの浦和レッズや、日本サッカー協会(JFA)などが連携して実施している更生支援プロジェクトです。 続きを読む