「なんで毎回あんな精度のパスを出せるんだ?」
足元ピタリながら鈴木のトラップが流れてしまいフィニッシュには繋がらなかったものの、ゴール前ではFW上田綺世(リール)もフリーになっていた。鈴木は悔しそうな表情を見せたがサムアップし、久保も同じくジェスチャーで応えるなど2人のイメージはシンクロしていたはずで、ビッグチャンスになりえた場面だった。
この久保の圧倒的な技術とセンスはファンの間でも話題に。SNSでは「久保くんのパスえぐい」「すごいパスだな、やっぱ別格か」「久保のパス最高だったのに唯人のタッチが惜しい」「タケらしいパス」「流石のパス」「なんで毎回あんな精度のパスを出せるんだ?」「トラップからパスまで完璧で上手すぎる」「なんだ今の久保のパス!?」「いや惜しすぎる」など、称賛と感嘆の声が相次いだ。
この日の久保は67分までプレー。今シリーズ最終戦となる10月5日のニュージーランド戦(キリンカップ決勝)でも、決定機演出、そしてゴールに期待したい。
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