キリンカップサッカー2026に臨む日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦。ゴールレスで90分を戦い終え、PK戦で決着をつけることに。先攻のエクアドルと後攻の日本がそれぞれ2人ずつ成功させる中、エクアドルの3人目に順番が回ってくると、日本の守護神が本領を発揮してみせた。
エクアドルのMFデニル・カスティージョが深呼吸をしてから助走を始めると、鈴木もゴールラインの中央で軽い足踏みをしてから細かなステップを刻む。カスティージョが右足でシュートを放つタイミングに合わせ、鈴木が左足で踏み切って左側へ身体を倒すと、ボールを両手で弾いてかき出した。まるでシュートを吸い込むような、タイミングもコースも完璧に読んだセービングだった。
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