“未来の魚”開発 先端技術で超高速の品種改良へ 海水温上昇で危機…養殖漁業を救う 2026/10/02 15:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 地球温暖化による海水温の上昇などで、サケやサンマなどが記録的な不漁となっています。こうしたなか、海の環境変化に対応した魚を品種改良によって生み出すという取り組みが、京都大学発のスタートアップ企業で始まっています。【画像】ゲノム編集されたマダイ 通常と比べると… 養殖ギンザケの一大生産地・宮城県南三陸町。この地で40年以上、ギンザケの養殖業を営む佐藤正浩さんは近年の海水温上昇で大きな影響を受けているといいます。 続きを読む