「別格にうまい」久保建英、世界最高峰DFを翻弄する“絶品ターン”が話題沸騰「一級品」「ほんとにボール操るのえぐすぎる」

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久保建英
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 まずは、自陣に下がる動きで、DF瀬古歩夢からの縦パスを引き出すと、ボールが転がってくる間に背中側から寄せてくるDFウィリアン・パチョを確認。そして、左足のインサイドで身体の右側に一度コントロールし、パチョが食いついてきた次の瞬間、左足の足首をくいっと返しながら左足のアウトでタッチ。身体の左側に空いたスペースにボールを置き、軽やかな身のこなしで反転すると、勢いよく迫ってきたパチョと入れ替わることに成功した。

 このシーンは、パチョが執拗にユニフォームを引っ張ったことでファウルに。久保が持ち前の技術と身体操作によって、PSG(パリ・サンジェルマン)の主力としてUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)2連覇に貢献した世界的な名手を出し抜いてみせたのだ。

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