「敵国条項」削除訴えめぐり中露北が反発 過去には“削除”賛成も 背景の思惑は? 2026/10/02 18:00 拡大する 高市早苗総理が国連憲章の「旧敵国条項」削除を訴えたことが、波紋を広げている。中国、ロシア、北朝鮮が強く反発しているが、そこにはどんな思惑があるのだろうか?【画像】発端とされるのが…高市総理の「存立危機事態」答弁 米中は友好ムードを演出したが、アメリカ政府内部では中国への反発があると報じられている。 まずは、冷え込む日本と中国・ロシア・北朝鮮の関係について振り返る。追い打ちをかけたのが、高市総理の演説だった。 続きを読む