高校は、沖縄県を代表する高校野球の名門・興南高校に進学。そこには150人を超える部員が所属しており、またしても3年間試合に出られなかった。どうしても試合に出たかったにしむらは、首都大学野球2部リーグの玉川大学に入学。ところが、にしむらが入学する前年度に強化指定クラブに選ばれ、ジャイアンツの指導者が3人入り、部員が100人以上に増加。結局、4年間試合に出ることができなかったそうだ。
漫才が終わり、ノブから「公式戦に出てないってことでしょ?」と質問されると、にしむらは「最後にメンバーに入れなかった人が全員出してもらえる試合がある」と告白。しかし、ベンチに入ってグラウンドの景色に感激していると、気づいたら9回ウラになっていたという。結局「僕、出なかった」とほかの全員が出場したのに、何故かにしむらだけが出られなかったと明かした。これにノブは「みんなが出られるやつやろ?!」とビックリ。TIMの2人も「マジで?!」と大笑いした。試合後、コーチがにしむらの目の前に来て「にしむら、ごめん。忘れてた」と謝罪したそうだ。
この話に大悟は「こんだけ試合に出られなかった男がまだ野球を好きで笑いに変えたのは素晴らしい」と絶賛。ゴルゴは「甲子園をまだ目指しているような感じ」と熱くなった。
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