野球の名門校を卒業した芸人が、最後の試合での衝撃的な事件を告白し、千鳥らが「マジで!?」と驚愕し大爆笑する一幕があった。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには重盛さと美が出演。
漫才のネタの形を作ったと言われる、横山エンタツと花菱アチャコの有名なネタは、野球を題材にした早慶戦。最も歴史があり、日本人が熱くなるのが野球ネタ。そんな野球ネタを継承するための大会『第2回 野球ネタグランプリ』が開催。審査員には、元祖野球芸人としてTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)が登場した。
注目を集めたのは野球愛を漫才に詰め込んだナチョス。(にしむら、サブロー)。小学生の頃は、エースで4番、キャプテンを務めていたというにしむら。中学では、元プロ野球選手の荒木大輔や現役プロ野球選手の清宮幸太郎らを輩出した名門硬式野球チームの「調布リトルシニア」に所属した。しかし、レベルの高い仲間たちに囲まれ、中学3年間は一度も試合に出場できなかったそうだ。
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