■「車道が原則」のルールと自動車側から見た自転車の恐怖
自転車の通行ルールとして、原則自転車は「車道の左側」を通行することになっているが、歩道を走行できる例外として「自転車通行可の標識が設置されている場合」「13歳未満や70歳以上など例外に該当する場合」「車道の通行が危険と判断される場合」が挙げられる。
こうしたルールについて白鳥は「13歳未満は歩道を走行していいんですね。知らなかった」と驚いた様子を見せた。
さらに、自動車を運転する側の視点からも自転車の危険性が議論された。白鳥は「教習所に通って路上に出た際、自転車がこんなに怖いのかと思った。何メートル空けて追い越すというルールがあるが、そんな十分なスペースがある道路はほぼない。事故を起こさないためには、ずっと自転車の後ろを走るしかないと思った。東京などは特に危ない」と自らの経験を振り返る。
普段運転するという徳永有美キャスターも「運転時に子どもが死角に入り見えなくなる場合もあるので、とにかく目視確認を徹底するなど、運転者側も気をつけないといけないことがたくさんある」と語った。これを聞いた白鳥は「曲がろうと思ったら後ろからバーっと急に来たりね。ああいうの本当にヒヤッとする」と応じた。
最後に白鳥は、「チャイルドシートに乗せられなくなると、自転車に乗せて塾に通わせるなど、自転車を利用する子どもが増える。本当に安全にだけは気をつけてほしい」と呼びかけた。(『わたしとニュース』より)
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