■「アドバイスはいらない」共感求める妻「自分に言ってほしい」夫側の複雑な気持ち
注目を集めているのは、結婚して15年の主婦・まめさんの投稿だ。まめさんは最近、AIとたわいのない会話をするのが好きで、愚痴を聞いてもらったりしているという。夫は最初、これを浮気と勘違いしたものの、画面を見せてAIと会話していることが分かると納得した。しかし夫からは、「話したいことがあるなら自分に言えばいいのに」と言われてしまったという。
まめさんは夫と仲が良いものの、愚痴を言う際には「共感がほしい」と考えているまめさんに対し、夫は「それはまめがおかしいよ」と否定したり、「そういう気持ちになったことがないから分からない」と言われたりするため、夫には言いたくないのが本音だそう。
この投稿について、白鳥は「とっても気持ちが分かります」と強く共感。その理由として、「やっぱり共感が欲しい。ジャッジはいらない。ジャッジメントタイムじゃない。私の今のこの気持ちを表現しているから、それを受け止めた上でちょっと相槌をくださいという感じ」と、愚痴を言う側の心理を代弁した。
その上で、「『こうしたら良い』といったアドバイスはいらない。それを言われた時点でもう疲れちゃう」と自身の考えを述べた。
この相談には、様々な意見が寄せられている。「夫さんに話すよりAIに話す方が心安いと思っているのでは」という見方や、「相談というのは、相手をある程度信用している、または何の利害関係もあとくされもない相手だからこそ悩みを打ち明ける。AIは後者ですが、夫としては前者と受け取っているのでしょう」という指摘もあった。
これを受けて白鳥は「『俺がいるなら機械に聞かないでくれよ』という夫の気持ちも分かるが、そこに至るまでいろいろある」と、妻側がAIを選ぶようになるまでの経緯があるのだと複雑な胸中を明かした。
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