アニメ『ブラッククローバー』2nd Season初回となる第171話が、10月3日に放送された(順次放送中)。モノクロの演出で表現されたナハト・ファウスト(CV:下野紘)の“暗獄の狩り場”に、SNS上では「迫力とスピード感が良い!」「色づかいが今までにない感じ」と絶賛のコメントが飛び交っていた。
【映像】ナハトの“暗獄の狩り場”、迫力あるモノクロシーン(11分23秒ごろ~)
2nd Season初回となった第171話「開戦」では、アスタ(CV:梶原岳人)とリーベ(CV:岡本信彦)が“悪魔同化(ユナイト)”を習得するため、ナハトと修行することに。ナハトはアスタとリーベに自分を倒すよう言い、攻撃を開始する。2人がナハトを倒せずにいると、さらにナハトは“マナゾーン 暗獄の狩り場”を展開して猛攻を仕掛けた。映像では画面がほぼモノクロ調に変わるなか、目や血の赤だけが白黒以外の色で描かれ、より赤が際立つ演出となっていた。
2nd Season初回から、SNS上の視聴者は「モノクロで迫力とスピード感があって良かった!」「初っ端から神作画」「暗獄の狩り場の色づかいが今までにない感じ」「マジに暗闇の中に囚われた作画良いな!」「血だけ色がついてるの恐ろしいけど好きな描写」と盛り上がっていた。
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