ロシア東部でペストの疑い?女性が死亡 速報 2026/10/06 00:25 拡大する ロシア東部イルクーツクで、疫学研究所の職員が原因不明の肺炎で死亡し、ペストの感染が疑われています。 ロシアメディアによりますと、東部イルクーツクの「シベリア・極東防疫研究所」に勤めていた女性が、先月末に重度の肺炎で入院し、その後死亡しました。 2日には、イルクーツク州知事が「危険な感染症の疑い」として、女性と接触した189人を隔離入院させたとしたほか、隣のブリヤート共和国の首長は、「女性がペストで死亡したかもしれない」などとSNSに投稿していました。 続きを読む