ハンドル握ると暴言、思い通りにならないと不機嫌に…裁判で明らかになった大内拓実被告(29)の人物像 水戸ネイリスト殺害事件

裁判記録に基づくイメージ
【映像】大内拓実被告、逮捕時の様子
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 2025年12月31日に茨城県水戸市のアパートで、妊娠5か月だったネイリストの小松本遥さん(当時31)が元交際相手の男・大内拓実被告(当時28)に殺害されたストーカー殺人事件の裁判で、被告の異質な人物像が浮かび上がった。

【映像】大内拓実被告、逮捕時の様子

 遥さんは幼少期を茨城県笠間市で過ごし、服飾販売員を経てネイルの道へ進んだ。水戸市内のサロン勤務を経て、2025年5月に念願だった自身のサロンをオープン。7月7日の「七夕」には結婚を果たし、お腹には新しい命も宿っていた。

 一方の大内被告は地元・茨城県で育ち、高校卒業後は県外での勤務を経て実家へ戻り、自動車用バッテリー工場で働いていた。前科・前歴はなかった。

ハンドル握ると暴言、思い通りにならないと不機嫌に…
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