ハンドル握ると暴言、思い通りにならないと不機嫌に…裁判で明らかになった大内拓実被告(29)の人物像 水戸ネイリスト殺害事件

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 態度や言動を理由に遥さん側から別れを切り出し、交際は1年も続かずに破局を迎えた。その後、遥さんは現在の夫と知り合い、2025年1月から新たな生活をスタートさせていた。夫は破局理由についてこう聞いていたという。「破局は、遥がネイリストを頑張りたいという理由でした」「別れた理由として被告の態度や言動をあげていました」。

 2026年9月14日、水戸地裁で開かれた初公判。裁判長の「起訴状の内容に、間違いはありますか」との問いに、大内被告は「あ、ないです」と認めた。「被害者と出会う前に戻って人生をリセットしたい」と言ったが、裁判では身勝手な動機と残忍な犯行の経緯が明らかにされた。2026年9月30日には拘禁刑20年の判決が言い渡された。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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