前田大然「試合を壊してしまった…」“痛恨パスミス”からの失点を沈痛表情で後悔「正直、落ち込んだ」【日本代表】

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「チームに帰って成長したい」

 今シリーズの前田は、1試合目のウルグアイ戦でCF、3試合目のエクアドル戦で左シャドーを務め、このニュージーランド戦では約2年半ぶりに採用された4バック(4-2-3-1)の左ウイングで先発。「クラブでもやっているポジションなので持ち味を出しやすい」と語る通り、積極的な姿勢も見せたが、本人の視線はすでに先を見据えている。

「チームとしては4試合勝って終われてよかったけど、個人としてはもっと得点やアシストに絡んでいかないといけない。チーム(イプスウィッチ)に帰って成長したい」

 ブラジル代表、パラグアイ代表と相まみえる11月シリーズ、そして来年1〜2月のアジアカップで、スピードスターは雪辱を誓った。

(ABEMA/サッカー日本代表)
 

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