6人死亡の放火殺人初公判 被告の元住人が起訴内容を否認 死刑か無罪か 2026/10/06 12:00 拡大する 北九州市の木造アパートが全焼し、6人が死亡した火災の裁判で、放火や殺人の罪に問われている男が、事件への関与を否定しました。「死刑か無罪か」検察側、弁護側の主張は真っ向から対立しています。【画像】火災は放火か、被告は犯人か 検察側と弁護側が真っ向対立 2017年5月、北九州市の木造アパートが全焼した火災。建物には14人がいて、5人が重軽傷を負い、6人が遺体で見つかりました。 近所に住んでいた人「煙が見えておかしいなと思ったら、燃え上がっていた。あっという間だった」 続きを読む