「ゼロから街をつくる、ということ」津波で“消滅”陸前高田の15年 2026/10/06 16:11 拡大する (震災から15年、現在の陸前高田) 一つの街が津波によって消滅し、ゼロからつくり直し、そして今も数々の苦難を抱えながらも、未来につなごうと歩みを進める姿を、15年間に渡り追い続けた記録。 建物2500棟が並んだ岩手・陸前高田市の市街地は、津波で消滅した。 新たな街をどこにつくるか。決断したのは被災した地に再び、街をつくることだった。しかし、工事に10年。高台や内陸部で店舗を再開した多くの事業者は、新たな街に戻るべきか、決断を迫られる。 多くの葛藤と苦難を乗り越え、ゼロからつくった街は完成した。 続きを読む