1台も売れずに廃車処分に…パチンコ業界大手が作った高級・550万円の“痛車”攻めすぎたデザインが裏目に

店長
【映像】550万円!超高額な“痛車”
この記事の写真をみる(2枚)

 大手パチンコメーカーの有り余る資金力と遊び心が、悲劇を生み出してしまった。10月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の企画「パチンコ珍グッズ好グッズ」にて、業界を代表するSammyが制作した「550万円の超高額グッズ」の残念すぎる結末が暴露され、スタジオの芸人たちを驚愕させた。 

【映像】550万円!超高額な“痛車”

 この日の企画では、メーカーのグッズ担当者たちが自社の大ヒット商品や大赤字の珍グッズを紹介。「北斗の拳」などで知られるSammyの公式グッズショップ「サミー商店」の店長が満を持して切り出したのは、「車を売ったことがありまして」という次元の違う告白だった。 

 公開されたのは、TOYOTAのスポーツカー「GR86」の車体全面に、大人気萌えスロット「ツインエンジェル」のキャラクターをド派手にあしらったラッピングカー。俗に言う“痛車”である。価格は驚きの550万円。大手メーカーならではの思い切った独自路線のパチグッズだったが、攻めすぎたデザインと高額な設定が見事に裏目に出たのか、「1台も売れず」という結果になった。 

550万円の高額“痛車”
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る