見取り図の盛山晋太郎が「今もあるってことですか?」「その作った1台は今どういう風に使ってるんですか?」と尋ねると、店長は苦笑しながら「もう解体、廃車に…」とまさかの最終形態を報告。これには盛山も「廃車!?そんな悲惨な結末もあるんですね!」と絶叫し、550万円の高級スポーツカーがスクラップと化す壮絶な末路にスタジオは騒然となった。
さらば青春の光・森田哲矢が「それって担当者が怒られるんすか?」と切り込むと、店長は「『ちょっとやりすぎたね』くらいで収まりはした」と回答。さらに「半分は宣伝目的というか、『サミーが車売ってるぞ』みたいに(話題に)なったので、まあ良かったんじゃないかと」と、信じられないほどポジティブな見解を示した。
数百万の赤字を「宣伝」と割り切る大手企業の懐の深さに、盛山は「優しい会社やの~(笑)。普通だったらブチギレ案件でしょ!」と大爆笑。すかさず森田が「俺が担当者だったらそれ乗って逃げるけどな(笑)」と自身のクズっぷりを存分に発揮したツッコミを放ち、現場の熱量を最高潮へと引き上げた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

