ファンの心を掴むための記念グッズも、語呂合わせにこだわりすぎると悲惨な末路を辿ってしまうようだ。10月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の企画「パチンコ珍グッズ好グッズ」にて、大手メーカー・SANYOが制作した超高額グッズの衝撃的な売上結果が明かされ、スタジオが爆笑と困惑に包まれた。
この日の企画では、パチンコメーカーのグッズ担当者やYouTuberの日直島田らが、自社のヒット商品からやりすぎてしまった珍グッズまでを赤裸々にプレゼン。「海物語」シリーズでおなじみのSANYOは、3連アクリルキーホルダー(777円)などの王道グッズでヒットを飛ばす一方、話題性を重視しすぎて大赤字を出した超高級アイテムが存在するという。
登場したのは、海物語25周年を記念して制作された木箱入りの「図柄純金フィギュア 341セット」。1グラムの純金を使用した本物の金のフィギュアで、出演陣が価格を予想する中、島田から発表されたお値段は「三洋一番(サンヨーイチ)」の語呂合わせにちなんだ34万1000円(税込)という強気の価格設定だった。
超高額な純金グッズ
