そのボールはブロックに来た相手選手の股間を通って、MF鎌田大地の元へ届く。鎌田のダイレクトシュートは相手DFに阻まれるも、その直後にはこぼれ球を拾ったFW上田綺世のパスからMF田中碧のシュートがクロスバーに直撃。“イナズマ純也”が右サイドを切り裂いたプレーをきっかけにして決定機が生まれた一連のシーンとなった。
ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「速いですね」と驚き「クロスも良かった」と称賛、ファンもSNS上で「我々には伊東純也が必要すぎるよォ」「やっぱり伊東純也はとんでもないんだなって」「伊東純也はいるだけでここまで攻撃に鋭さ出るのってなんなんだろう」「伊東純也の実家のような安心感」「チーム伊東純也」「伊東純也入るとまじで流れ変わるな笑笑」「戦術伊東純也、すごいな」「いるだけで火力がちげぇ」「キレキレすぎる」と興奮している。
チーム最年長の33歳で代表活動に参加している伊東だが、そのスピードは衰え知らずのようだ。なお、試合は2-1で日本が勝利を収め、キリンカップサッカーで通算5回目の優勝を飾った。
(ABEMA/サッカー日本代表)
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