“強行突破”が賛否の塩貝健人、「出さなかった」ではなく「見えてなかった」。中村敬斗を見落とし「仕掛けしか考えてなかった」と猛省【日本代表】 サッカー日本代表塩貝健人 2026/10/07 12:23 拡大する 【キリンカップサッカー2026】日本代表 2-1 ニュージーランド代表(10月5日/国立競技場) 日本代表のFW塩貝健人が、ファンの間で賛否両論を巻き起こした“話題のシーン”の真相を明かした。 日本代表は10月5日、国際親善試合4連戦が組まれた9-10月シリーズ最終戦でニュージーランド代表と対戦。2-1で競り勝って15年ぶりとなるキリンカップサッカー優勝を果たした。 この試合で78分から途中出場し、CFに入った塩貝が、スタジアムを大きく沸かせたのは85分のワンシーンだった。自陣でこぼれ球を回収した塩貝は、ダブルタッチでMFアレックス・ルーファーを鮮やかにかわす。そのまま一人で敵陣へ突進し、ルーファーを含めた3人に囲まれるも、強引に右側へ持ち出す。しかし、最後はペナルティーエリア手前でドリブルを止められてしまった。 続きを読む