なんだ、ただの天才か… メッシ、神コースに“弾丸ショット”「すげえええ!」「速っ」GKはノーチャンス→右隅に突き刺す“超絶ゴール” 2026/10/07 14:06 拡大する 【国際親善試合】アルゼンチン代表 3-0 ベナン代表(日本時間10月7日/エスタディオ・モヌメンタル) アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、自らの代表引退試合で通算126ゴール目となるゴールを決めている。 日本時間10月7日、アルゼンチン代表はメッシの代表引退試合となる国際親善試合でベナン代表と対戦。背番号10は先発出場を果たし、後半に2つのアシストでチームにリードをもたらした。 すると、迎えた68分にDFアグスティン・ジャイが敵陣ボックス内で相手に蹴られる形でPKを獲得。ペナルティースポットにはメッシが向かった。 大勢のアルゼンチンのサポーターが歓声を送るゴール裏のサイドに向かって短い助走をつけると、相手GKが飛んだ逆の右上隅に強烈なシュートを叩き込んだ。 アルゼンチン代表通算126ゴール目となる得点には、サポーターから大歓声が寄せられた。メッシを中心に選手の輪が生まれ、大会を優勝したかのような愉快なパフォーマンスを披露した。 このゴールはSNSでも話題を集め、ファンからは「最後の最後までやってくれました」「神すぎる」「すげえええ!」「速っ」「代表ラストマッチで1G2Aとかすごすぎん?」「千両役者だな」など、多くの声が寄せられている。 その後もメッシはピッチに立ち、試合終了までフル出場を果たした。自らの記念すべき試合でも数字を積み重ねて、アルゼンチン代表のメッシとして有終の美を飾った。 (ABEMA de DAZN/国際親善試合) 続きを読む