ガザ戦闘 きょうで3年 医療資材枯渇 速報 2026/10/07 15:36 拡大する パレスチナ・ガザ地区で一連の衝突が始まってからきょうで3年です。和平合意のあとも復興に向けた計画は停滞していて、医療現場は資材の枯渇を訴えています。 ガザ地区にある「国境なき医師団」の拠点では3Dプリンターでマスクをつくり、現在、戦闘で傷ついた70人を治療しています。 マスクは皮膚に圧をかけ、傷を目立たないように回復させる効果があるといいます。 しかし、医師団が1月にイスラエルから「条件を満たしていない」として活動許可を取り消されて以降は、現地の職員だけで治療を続けています。新たな材料も手に入らず、マスクはあと2人分しか作れないと訴えています。 続きを読む