紛失防止タグ悪用のストーカー急増…「タグに気づいたら」ITジャーナリストが教える対処法

警視庁発表
【映像】ぬいぐるみに紛失防止タグを仕込み…水戸ネイリスト殺害事件の詳細
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 悪用事例が多数報告されている“紛失防止タグ”。「紛失防止タグが用いられたストーカー事案の相談等件数」は、2021年は3件だったが、2022年は113件、2023年は196件、2024年は370件、2025年は679件と過去最多となった。

【映像】ぬいぐるみに紛失防止タグを仕込み…水戸ネイリスト殺害事件の詳細

 茨城県水戸市のアパートで妊娠中だった小松本遥さん(当時31)が殺害された「水戸ネイリスト殺害事件」では、元交際相手の会社員・大内拓実被告(28)がぬいぐるみの中に紛失防止タグを仕込み、自身のスマートフォンとペアリングし位置情報が検知できる状態に。

 ぬいぐるみと偽のキャンペーン当選案内状を同封したダンボール箱を遥さんの実家に置き、遥さんがそれを持ち帰ったことで自宅が特定された。

ITジャーナリストが教える対処法
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