ITジャーナリストの三上洋氏は、悪用されていないかを見極める方法として「最近のスマホではトラッキングをONにしておくだけでスマホにアラートが出る」「付きまとわれている心当たりがあればBluetooth検知アプリで探すのも得策」「カバン、郵便物、ぬいぐるみなどのプレゼント、車のナンバープレートの裏側なども要チェック」「タグの存在に気づいた場合、電池は自宅内で抜かず、スクリーンショットを撮ってから警察へ」と紹介。
しかし「安価で入手可能なうえに、電池が1年ほどもつため、犯罪などに悪用されやすいのは否めない」と警鐘を鳴らしている。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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