一番くじ公式Xにて、「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA INTERLUDE」の全ラインアップが公開され、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。約200cmという超巨大サイズの「ガルマ・ザビの肖像画」にとりわけ大きな注目が集まった。
アニメ「機動戦士ガンダム」は1979年4月から1980年1月まで放送されたサンライズ制作のロボットアニメで、富野由悠季監督が手掛けた作品。“リアルロボットアニメ”という新ジャンルを開拓し、以後のアニメに多大な影響を与えた。放送当時の視聴率は振るわなかったものの、再放送や劇場版の公開で人気が急上昇すると、「ガンプラ」ブームも生まれるなど空前のヒットに。現在に至るまで数多くのシリーズやスピンオフなどの派生作品が制作され、高い人気を誇る。
11月5日より順次発売となる全ラインアップ公開の告知とともにアップされたのは、劇中に登場するガルマ・ザビ(CV:森功至)の肖像画をモチーフにした縦が約200cm×横約140cmの超大型クロス。劇中では国葬の遺影として使われた肖像画で、葬儀の規模を誇示するような巨大さが印象に残っている人も多いだろう。今回のグッズは、まさにその遺影を彷彿させるサイズ感となっており、自身の身長より大きな肖像画を眺めるモデルも写ったシュールな写真も公開されている。
この投稿に対し、ファンからは「ガルマの国葬ごっこが捗る」「自宅で手軽にガルマの葬儀を再現…!」「本家がバカでかいからってグッズまででかくする必要あんのかよ! ハイパーメガクロスって技かと思った 面白すぎる」「これを当てた奴は演説の義務化な」「もう企画出す担当もどこまで許されるかライン探ってるんじゃないか いいぞもっとやれ」といった歓喜や絶賛のコメントが多数寄せられている。
(C)創通・サンライズ
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