タレントで実業家のゆうこす(32)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。産後に80キロから50キロまで、30キロの減量に成功した「超効率化ダイエット」の中身を明かした。
「-30kg達成 超効率化ダイエット」と題して紹介された方法の1つ目は、「noteで情報共有」。ゆうこすは、ブログのように書き込めるサービス「note」に、育児の内容を細かく記入し、夫や両親、さらにマネージャーや友達にも共有していたという。妊娠中に「産後絶対太るってこと分かってたから、産後ダイエット1年間したいと」考え、しかし、時間が取れないとは事前に分かっていたため、夫に「この10ヶ月の間で、産後に子育て手伝ってくれる人を10人は用意して」と伝えたと明かした。女性陣は「10人!? すごーい!」と驚きの声を上げた。
峯岸みなみが「それは金銭も発生するの? ボランティア?」と聞くと、ゆうこすは「無償で手伝ってもらってる人は、パパ友作ってくみたいな感覚ですね。ゆるい感じの話ですけど」と回答。「何かあった時にお互い仕事してるので。その時にお願いする時に、『ここにあれがあって』とか説明するのって正直面倒くさい、やった方が早いってなっちゃうから」と、noteを作った理由を説明した。「会社で社員が1人休んだら『その会社もう終了です』ってなったらやばい」とも話した。
noteには、離乳食の食べさせ方から、どこに何があるかまで、子どもの成長に合わせて情報を更新して書き込んでいるという。ゆうこすは「何か急に両親がどっちも倒れてた時、熱で。『ごめん、これお願い』って言って共有リンクを送って、見ながら『あ、沐浴ってこうするんだ』とか」と、実際に役立った場面も紹介した。河西智美は「なるほど! 素晴らしい!」と感心した。
ゆうこすは、1日1時間のジムやウォーキングの時間を取ろうとしてもなかなか取れない中、「情報共有することで、時間を作れて、その時間で色々できた」と説明した。
2つ目は「AIをフル活用」。ゆうこすは「AIって言われたら、おそらくChatGPTとかGeminiとかが思い浮かぶと思うんですけれど、最近Claudeとか、Codexっていう、実装してくれるAIみたいなのがあって」と切り出した。認可外保育園の利用予約について、「毎回カレンダー見て申請して、カレンダーに入力して、それを夫に共有してとか、めちゃくちゃ面倒くさい」ため、アプリの操作から、Googleカレンダーへの入力、夫や周囲への共有までを、一言の指示で実行できる設定にしたという。
「昨日も、『ここ予約して』って言ったらもう自動でパソコンがバーッと動いて、3分くらいで全員に共有されて。保育園にも申請して」と話すと、女性陣は「作ったの!? すごーい!」と驚愕。近藤千尋は「うちのもやってほしいー! 天才! 天才!」と絶賛し、ゆうこすは「そういうの好きなんですよね」と笑った。

