■たまらずマイクを握り直し謝罪
「失礼いたしました」と切り出した簗農水大臣は、「大変皆様方にこうした形でご迷惑、ご心配をおかけしております。私の不徳でありまして、心から皆さんにお詫びを申し上げます」と深く頭を下げた。
「しっかりとですね、今、鈴木先生おっしゃったように説明責任を果たして、この農林水産行政の推進に支障がないように対応してまいる所存でございます。心からお詫び申し上げます。申し訳ございません」と再度頭を下げると、会場からは「がんばれ」との声と拍手が送られた。
簗農水大臣をめぐっては、道路予算の「カット発言」に加え、国交省への働きかけに関する記録がないと繰り返したことで「隠蔽ではないか」との批判が殺到。さらに過去には派閥の裏金問題で1746万円の不記載があり、党から役職停止処分を受けた経緯もある。
(ABEMA NEWS)
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