■ 記者「あと1分ある」と食い下がる
司会者が「お時間になりましたので終了とさせていただきます」と打ち切ろうとしたところ、複数の記者が「あと5分あるじゃないですか?」「まだ1分ある」と猛反発。これに簗農水大臣は「じゃあ、もう1問だけ」と応じた。
記者は、簗農水大臣が自身の政治活動を報告する書面やSNSで「箇所付けを私がしてきた」「私の箇所付けシリーズ」などと発信している点を取り上げ、「箇所付け(予算配分)に介入しているという意味合いとも取れるが?」と追及。簗農水大臣は「それは表現の問題。他党の議員も『この事業を実現しました』と報告している。表現はいろいろな形があるが、箇所付けに介入したという意味ではない」と弁明した。
さらに別の記者が「先ほどの『クソみたいな質問をした』という発言は事実なのでしょうか? 事実かどうかだけ」とたたみ掛け、周囲の記者も同調して詰め寄った。簗農水大臣は、「私の事柄でお時間を取らせてしまって申し訳なかったですね、というお話をした記憶はあるけれども、私がどんな表現であったかっていうのは覚えておりません」と言葉を濁し、会見を後にした。
(ABEMA NEWS)
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