対局者の予期せぬ挙動に、ABEMAの中継で解説を務める高野智史六段(32)も「何だ?…何だ?何だ!?」と興味津々の様子で見守る。服部七段が袋から取り出したのは小さなパッケージだった。それをビリッと破ると、中から出てきたのは新品の目薬。服部七段はメガネを外すと、ワイルドな手つきでまぶたを広げ点眼を始めた。
この一連の動作に、ABEMAのコメント欄も大盛り上がり。「ニンジャの秘密道具」「七つ道具のひとつ」「忍者アイテム」「忍法目薬の術」「にんにん面白いな」と忍者になぞらえたツッコミが殺到したほか、「ワクワク」「えぐいさし方」「目が疲れてる」といった反応が相次いだ。
服部七段といえば、過去のタイトル戦でも対局中に顔を覆うようにアイマスクを着用するなど、盤外で見せる予想外の行動やルーティンでファンを驚かせてきた。長時間の思考で疲れた目をリフレッシュした挑戦者が、午後の対局でどのような手を繰り出すのか、引き続き熱い視線が注がれている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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