天才チンパンジー「パンくん」が野生化? 25歳の誕生日に現地で見た“意外な姿”…志村けんさんとの感動エピソードも明らかに ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/10/10 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 『天才!志村どうぶつ園』で国民的スターとなったチンパンジーのパンくん。現在、SNS上では「野生化した」「凶暴化した」といった根拠のない噂も飛び交っているが、25歳の誕生日を迎えた彼の姿はどうなっているのか。育ての親であるアニマルトレーナーの宮沢厚さんを訪ねると、現地で見たのは噂とは異なる意外な姿だった。引退のきっかけとなった事故の裏側や、志村けんさんとの感動エピソードとともに迫る。 2001年に生まれ、今年で人間で言えば50歳ほどの「初老」を迎えたパンくん。SNSで「野生化した」「麻酔で殺された」などと事実無根のデマが拡散されるなか、誕生日プレゼントとして志村けんさんとよく食べていた大好物の「うどん」を出されると、器用に箸を使って平らげた。宮沢さんには首に抱きついて甘えた声を出すなど、穏やかで愛らしい姿は健在だ。宮沢さんも「なんでデマってこんなに拡散するの」と戸惑いつつ、「ちっちゃい頃から私といた記憶が楽しい思い出として残っているから、いまだに仲良く抱きついてくれる」と目を細める。 続きを読む