保護猫「セブン」「美海」と暮らし、馬術競技の鑑賞も…天皇ご一家の「動物愛護」への思いとは ニュース解説 2026/10/10 07:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 保護猫の愛育や馬術競技の鑑賞など、日頃から動物たちへ深い愛情を注がれている天皇ご一家。そのお言葉や接し方に滲む「動物愛護」への強い思いについて、テレビ朝日で宮内庁を担当する島袋太輔記者が解説した。 6日、東京都美術館で開かれた「大英博物館 日本美術コレクション」展をご一家で鑑賞された際、犬や猫などの動物が描かれた作品を前に、楽しく会話を交わされるお姿が見られた。ご一家は日頃から動物愛護に深い関心を寄せられている。かつて住まわれていた赤坂御用地で迷い込んだ猫を保護して飼われていたほか、現在は動物病院を介して迎え入れた保護猫の「セブン」や「美海」を愛育されている。宮内庁が公開した写真に写る猫たちの安心しきった表情からも、ご一家の温かい愛情がうかがえる。 続きを読む