解説も「しっかり踏まれてますね…」
リプレイ映像が流れると、エティエンヌの右足が千葉の右足を完全に踏みつけている衝撃的なシーンが映し出された。ABEMAで解説を務めた岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)も「うあっ…」と思わず悲鳴に近い声を漏らし、「しっかり踏まれてますね…」と後輩を心配した。
イエローカードすら出なかったのが不思議な危険プレーには、ファンたちもABEMAのコメント欄やSNSで反応。「千葉ちゃん大丈夫??」「おいおい」「うっわ」「酷いよ」「痛そう…」「めっちゃ踏まれてる」「がっつり踏まれてるな」「危ないて」「レッドカードやろ」「レッドレベルだ」「VARないの?」「VARあったら退場」など、千葉を心配する声とともに審判の判定や相手の荒さに対して怒りの声が飛び交った。
一旦はタッチラインの外に出た千葉は、苦悶の表情を浮かべながらピッチに戻ったものの、試合終了のホイッスルが鳴ると同時に再びピッチへ座り込んでいた。日本時間10月14日には欧州遠征2試合目でFIFAランキング3位の強豪・ドイツ女子代表と対戦するだけに、攻撃の切り札であるドリブラーのコンディションが懸念される。
(ABEMA/なでしこジャパン)
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